フェザンレーヴ

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社員が語る、会社と仕事

ここでは、2年目の新卒社員の生の声をご紹介します。
会社のことや仕事のことなど、全部で9点の質問に3人の社員が回答しています。その答は多種多様、まさに十人十色(三人三色?)。
中には皆さんにとって有益なコメントもあるかと思いますので、少し長いのですが、是非ご覧ください。
(入社年数、所属部署は収録当時のものです)

質問に答える人

  • 小坂亜沙実 入社2年目。
    広告局 メディアグループ
    ロケーションチーム所属。

  • 野村大希 入社2年目。
    広告局 アカウントグループ
    メディアチーム所属。

  • 三木裕介 入社2年目。
    事業局 コンシューマグループ
    プロデュースチーム所属。

Q1.広告会社を選んだ理由やフェザンレーヴの志望動機、「面接を受けてみよう」と思ったきっかけなどは何ですか?

野村
最初にフェザンレーヴに来て受けた説明会で、手がけている仕事の幅がすごく広いことを知ったのが、一番のきっかけです。通常の広告代理業務だけでなく、有名写真家が講師を務める写真の学校(※1)を運営していたり、音楽の力による地域貢献のプロジェクトを進めていたり、とにかく色々できそうな会社だな、と。自分が大学時代に音楽をやっていて「音楽と仕事を結び付けたい」と考えていたので、この会社ならばそれが可能だと感じて、面接も受けてみようと思いました。
三木
私は、説明会や一次面接を受けた時点では、正直、どんな会社なのか分かっていませんでした。(一同・笑) もともと広告業界は全然志望していなかったので…。ただ、メディア業界で働いている親に「広告会社って、どうなんだろう」と相談したところ、色々と面白いことにチャレンジできる業界だという意見をもらい、それならばアリだな、と。そのまま採用ステップを進めることにしました。
小坂
私の会社選びのポイントは「色々な業種の会社に出会える仕事であること」「仕事を通して社会貢献ができること」でした。もともと広告業界は視野に入れていなかったのですが、人材紹介会社の方からフェザンレーヴを紹介・説明されたとき、このポイント2つをクリアしていることと、さらに広告を通して情報や「思い」を発信できる業界だということが分かり、説明会に参加することにしました。説明会では、会社の良い点だけでなく悪い点も正直に説明してくれて、裏表が無い感じが好印象でしたね。

Q2. いまご自分が担当している仕事を、簡単に説明してください。

野村
私は、すかいらーくグループのインストア・メディア(以下「SIM」)の担当チームに所属しています。SIMとは、「ガスト」「バーミヤン」など、全国のすかいらーくグループのレストラン店内を広告媒体化したもので、例えばテーブルに貼られたステッカー広告や、紙ナプキンのスタンドに入ったチラシなどがあります。このメディアを新しいクライアントにご提案する「新規営業」と、一度アプローチしたクライアントへの、SIMやそれ以外のメディアの継続的なご提案が、私の仕事です。1年目は「新規営業」だけで手一杯だったのですが、今はこれに加え、「新規営業」を通して出会ったクライアントなどに対して、第二弾・第三弾のご提案を進めて関係性を構築し、より深い話ができるよう努めています。
ご提案を組み立てるときは、「お客様の課題を解決するために、最も良いプロモーション手段は何か?」を考え、適した広告媒体やサンプリング(※2)ルートの選定や、ノベルティの考案・制作などをおこなうのですが、それだけではありません。場合によっては、「ここでサンプリングできたら良いな」と思ったロケーションの運営会社と交渉して実際にサンプリングを実施できるようにしたり、商品を販売できる場所を新たに開発することもありますね。
小坂
私のメインの仕事は、化粧品メーカーさんのイベント・プロモーションのお手伝いです。商品をクライアントの自社店舗のみで販売されているため、エンド・ユーザーとの接点&PRの場として、イベントが活用されています。当社では、ターゲット層が集まる場所で、より多くのイベントを実施できるように、裏方のお手伝いをしています。具体的には、ロケーション候補の商業施設との交渉による新規イベント・ロケーションの開発やスケジュール調整、イベント用POPの制作などです。
イベント・ロケーションは全国にあるので出張が多くて、体力的には結構しんどいのですが、行ったことのない場所に行けたり、各地方の美味しいものを食べたりできるので、楽しいですよ!
三木
現状、クライアントのプロモーションをお手伝いする、いわゆる「広告会社」的な業務と、イベント関連業務の両方を担当しています。比率は「2:3」くらいですね。この「イベント」とは、当社のオリジナル・コンテンツ、3Dアートの巡回展のことです。やっていることは…、格好良く言うと「プロデューサー」でしょうか? 担当する案件にまつわる全てのことを指揮しています。
まず最初に全国各地に出向き、会場候補施設に対する企画提案をおこないます。もし案件が決まれば、開催前の施工やスタッフの手配、開催中の運営・管理。そして巡回展終了後は、コストと売上を集計して収益額を確定させます。この業務を1年以上やってきて、お金の管理が非常に重要だなぁと実感しています。

Q3. 仕事をしていて、大変だと思う瞬間と、楽しいと思う瞬間はどんな時ですか?

小坂
これはフェザンレーヴだけではないと思うのですが、仕事をしていると「1から10まで指示される」なんてことは絶対に無くて、常に自分で「こうした方が良いだろう」と考えて動く必要がありますよね。これをずっと続けるのが、結構大変です。「新卒だから」と思って待っていると、何もしない人になっちゃいますから…。
ただ、ちゃんと考えて動いていれば、そのぶん成果がついてきて、評価をしてもらえるので、それは「楽しい」です。失敗した場合も、叱るだけでなく「じゃあ、次はどうすれば良いと思う?」と導いてくれるので、結果的には成果につながりますし。
自分で考えて動くのは、大変だけど、楽しい。そう思っています。
野村
広告の仕事は、クライアントと媒体社、クライアントと制作会社など、立場の異なる人と人の間に立つ仕事なので、それぞれの要望が対立したときは、双方の意見や事情を汲みつつコントロールして、ベストな形に決着させる必要があり、その調整がとても大変ですね。
楽しいのは、案件ごとに決まった正解というものが無いなか、世界で1つだけしかない自分の仕事を成し遂げたときです。
例えば、ある会社さんから、商品のタッチ&トライ・イベントの会場装飾に関するご相談をいただいたことがあります。このときは、クライアントがお持ちのコンセプトを尊重し、耐久性にも配慮しつつも、ご予算内で抑えることができるよう、デザイン・設計や素材についてとことん調べ、試行錯誤をしました。そのうえで、「これが当社の考えるベストな形です!」というイベント用什器のご提案をした結果、無事採用してもらうことができました。自ら設計やデザインに携わった什器を納品したときの楽しさったら無いです!!
三木
フェザンレーヴは若い会社で、働いている社員も若い人が多いので、若い人でも責任のある仕事を任せられています。責任が重い複数の案件が同時に進行していても、自分でジャッジしなきゃいけないし、それを間違えると大変な事態になる可能性もある。これは大変です。ミスをしないためには、気持ちの切り替えが大事だと思うので、自分の場合は、仕事以外のプライベートのときは仕事のことを一切考えず、逆に仕事のときは集中するようにしています。
楽しいのは…、結構な額のお金を動かせることですね。大きいと、売上にして数千万円規模の仕事もあったり。 また、自分の考えをもとに、自分が指示をして進めた仕事が上手くいったときや、自分のアイデアが形になったときは、達成感があって楽しいです。

Q4. フェザンレーヴの良いと思うところを1つ挙げてください。

三木
Q3の回答と被りますが、若い人が多いところですね。早いうちから色々なジャンルの仕事に関われて、責任のある仕事を任せてもらえます。
小坂
一人ひとりが担当してよい仕事の幅が広く、業務の線引きがあまり無いので、最初から最後まで自分で考えて動くことが許されている…というのは、やりがいがあって良いです。
野村
人数が少ないわりに、やっている仕事は多岐に亘っているし凄く大きい、というのは良いところだと思います。街でよく見かけるポスターを作っている人もいれば、キャラクター・ビジネスを得意としているチームもある。写真の学校を運営したり、トリックアート・3Dアートなどのイベントも開催している。さらに、海外でもトリックアート・3Dアートを開催したり、トリックアート・3Dアートを活用した広告の制作・掲出もしたり…。やっていることが沢山あり過ぎて、新しいクライアントに業務内容を説明するとき、ちょっと大変です。(笑)

※1 「有名写真家が講師を務める写真の学校」…「日本写真学院」のこと。 http://www.jcop.jp/

※2 「サンプリング」…試供品やパンフレットなどを、商品及びサービスのターゲット層に向けて直接配布し、実際に体験してもらうプロモーション手法のこと。