フェザンレーヴ

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社員が語る、会社と仕事

ここでは、2年目の新卒社員の生の声をご紹介します。
会社のことや仕事のことなど、全部で9点の質問に3人の社員が回答しています。その答は多種多様、まさに十人十色(三人三色?)。
中には皆さんにとって有益なコメントもあるかと思いますので、少し長いのですが、是非ご覧ください。
(入社年数、所属部署は収録当時のものです)

 

Q5. フェザンレーヴって、体育会系だと思いますか? 文化系だと思いますか?

野村
他の会社に居たことがないので比較はできないのですが、「広告会社」というイメージで想像していたほどガチな体育会系では無かったです。もちろん、目上の人やお客様への気遣いや対応については、結構厳しいと思いますが。
三木
各部署によって特色があって、まちまちだとは思いますが、全体的には、あまり体育会系っぽくはないという印象です。
小坂
入社前は「広告会社って、みんな毎晩飲みに行って、終電逃して朝帰り…とかなのかな?」と思いましたが、実際はそんな感じではないですね。そこまで体育会系ではないな、と。

Q6. ずばり、残業は多いですか?

野村
仕事の状況次第で残業の量は変化しますが、基本的に多いですね。仕事には「締切」が付き物なので、それを守るためにはどうしても…。でも、帰れるときには早く帰るようにしていますよ。
三木
時間管理も各自に任されているので、うまく仕事を片付けて早めに切り上げたいのですが、自分の場合は、ほぼ毎日遅いです。平均すると、会社を出るのが21時とか22時とか。定時で帰れることは、ほとんど無いです。
小坂
私も結構遅くなっちゃってます。でも、大事なのは「残業すること」ではなく、三木君も言っていたとおり、自分で時間を管理しながら効率的に仕事を進めることだと思うので、早く帰れるように努力しています。

Q7. フェザンレーヴの仕事は、世の広告会社の中でも幅広いほうだと思われますが、それを踏まえつつ、あなたの考える「『広告会社の仕事』とは何か」を簡潔に表現してみてください。

小坂
抽象的に言うと、「全く知られていないサービスや商品をエンド・ユーザーへと届ける仕事」ですかね。届けるための手段は、新聞、雑誌、CM、web、イベントなど、何でもあり。新しい手段を作ってしまっても良い。
野村
「クライアントのミッション達成を助ける仕事」だと思います。これは人から聞いた話なのですが、まずクライアントと他の会社という2つの「点」を繋げて、「線」にする。さらに別の会社も繋げて、「線」を「面」にする。そこに付加価値を付けて上に積み上げることで「面」を「立体」にする。そうやって、新しい何かを生み出していくのが広告会社の仕事だと認識しています。
三木
一言で言うと、「サービス業」です。原則的に自分では何も持たず、調整したりアイデアを提供することによって代金をいただく。モノを作ることも無くはありませんが、その場合も自ら手を動かして作るのではなく、やることは企画だったり、制作管理だったり。そう考えると、やっぱり「サービス業」ですよね。

Q8. あなたがフェザンレーヴで今後やってみたいことは何ですか?

野村
アニメやゲームなどのコンテンツと地域をコラボレーションさせた地域活性化プロジェクトって、最近増えてきましたよね。入社前からアニメやゲームなどのサブカルチャーが好きだったこともあり、私もこれを手がけてみたいと思っています。実際に、有名なアニメ・キャラクターと行政を結びつけて、農産物や公共交通機関とのタイアップ企画を実現させた先輩社員もいますし…、私にも可能性はあるはずです!
三木
テレビの仕事をしたいです。CMを制作したり、CM枠のバイイングをしたり。あとは、芸能人を起用した仕事も、もっとやってみたいです。ミーハーですけど。(笑)
うちの会社はSP(※3)は強いものの、いわゆる「ザ・代理店」っぽい王道の仕事はそこまで多くないので、いつかチャンスがあれば、全力で獲得しに行きます!
小坂
今年当社が東京で開催した「ソフトクリームグランプリ2013」は、「ソフトクリームグランプリ」という商標は既存であったものの、全国展開が可能なイベント・パッケージとして、当社がイチから組み上げたものでした。このような新しいパッケージというか、ビジネスの仕組みというかを、イチから作ってみたいです。「これは私のコンテンツです!」と胸を張れるような。

Q9. このページを見ている、就職活動中の皆さんに何かメッセージをお願いします。

小坂
色々な人にフェザンレーヴへの興味をもってもらいたいと思いますが、中でも是非来て欲しいのは、「あきらめの悪い人」です。仕事には失敗が付き物なのですが、失敗するたびに「自分ってダメだー、終わりだー」と頭を抱えるのではなく、失敗しても何度でもぶつかっていくような人と、一緒に働きたいです。自分には無い才能なので…。(苦笑)
三木
私は、劣等生に来て欲しいです。私もそうだったのですが(笑)、今までに沢山失敗したり叩かれたりしていると思うので、仕事で何かあっても簡単にはへこまない。あと、勉強以外のことも色々やっていた人のほうが、仕事に対する考え方も柔軟だと思うので。
野村
「どこでも良いから内定貰わなきゃ!」と焦るのではなく、一回落ち着いて、冷静に自分の今後のことを考えてみて欲しいです。もしかしたら、就職だけが全てではないかもしれないですし。このページを見ている日、一日だけでも良いので、「いったん頭をからっぽにして、ゆっくり休んでみては?」と言いたいです。
就職活動って、短いけど、すごく大事な期間です。じっくり、一所懸命考えて、「本当にやりたい仕事は何なのか」「本当にこの会社で良いのか」を考えて、結論を出してほしいです。そうやって、ある種の「覚悟」をしたうえで就職先を決めたほうが良いと思います。考えて考えて、あなたにとって一番良い仕事を見つけてください!

※3 「SP」…「セールス・プロモーション」の略。商品やサービスの販売を促進するための取り組みのこと。例えば、イベントの実施、店頭ディスプレイやPOP、ノベルティ配布、サンプリング(試供品などの配布)など。